住宅宿泊管理業登録実務講習の受講体験記|民泊学院の1日
住宅宿泊管理業登録実務講習の受講体験記
「住宅宿泊管理業登録実務講習って、実際にどんな1日を過ごすの?」——これから民泊学院の住宅宿泊管理業登録実務講習を受講しようと考えている方にとって、もっとも気になるポイントではないでしょうか。
本記事では、民泊学院(株式会社グラディア運営)が提供する住宅宿泊管理業登録実務講習の受講の流れを、申し込みから修了証取得まで時系列で詳しくお伝えします。
【申し込み〜講義前】準備期間の過ごし方
申し込みと決済(所要時間:約10分)
民泊学院の公式サイトからGoogleフォームに必要情報を入力して申し込みます。すぐに受付完了メールが届き、記載されたStripe URLから受講料34,500円(税込)を決済します。
学習システムへのログインと動画視聴
決済完了後、住宅宿泊管理業登録実務講習の学習システムへのログイン情報がメールで届きます。まずはオンライン動画教材(約3時間)を視聴します。
テキストでの自主学習(20時間目安)
決済から約1週間で印刷テキストが郵送で届きます。1日1〜2時間のペースで講義の2〜3週間前から学習を進めるのがおすすめです。
【講義当日】朝から夕方までの1日の流れ
8:50 Zoom接続・準備
講義開始の15分前にZoomに接続します。民泊学院の住宅宿泊管理業登録実務講習は完全オンラインなので、自宅のデスクから受講できます。
9:00〜9:55 第1講「民泊とは/住宅宿泊事業者・管理業者①」
住宅宿泊事業法の趣旨、住宅宿泊事業者と管理業者の違いについて、弁護士が具体例を交えながら解説します。
10:00〜10:55 第2講「住宅宿泊事業者・管理業者②」
管理業者の義務や責任について、さらに詳しく掘り下げます。
11:00〜11:55 第3講「住宅宿泊事業者・管理業者③+契約の基礎①」
管理業者の知識をさらに深めるとともに、契約に関する基礎知識に入ります。
11:55〜12:30 昼休み
35分間の昼休み。自宅受講なので、リラックスして食事をとれます。
12:30〜13:25 第4講「契約の基礎②+管理受託契約の流れ」
午後は管理受託契約の具体的な流れを学びます。住宅宿泊管理業登録実務講習の中でも特に重要な部分です。
13:30〜14:05 第5講「締結前書面と契約事項」
管理受託契約の締結前に交付すべき書面の内容と契約事項を学びます。
14:10〜15:05 第6講「住宅宿泊管理受託標準契約書」
国土交通省が定める標準契約書の内容を条項ごとに確認します。住宅宿泊管理業登録実務講習の中でも実務に最も直結するパートです。
15:10〜16:05 第7講「住宅宿泊管理業者の登録申請の流れ」
修了後の登録申請手続きについて学びます。
16:10〜17:05 第8講「総括」
1日の講義内容を総括し、修了試験のポイントを確認します。
17:10〜18:10 修了試験(60分)
四肢一択30問、正答率80%以上で合格。合格率98%ですが、しっかりと自主学習を行い、講義中の解説に集中して臨むことが合格への鍵です。
【試験後】修了証取得まで
合格すると、1週間以内にPDF形式の修了証明書がメールで届きます。修了後はLINEコミュニティに招待されます。(任意参加)
受講のコツとアドバイス
- 自主学習は計画的に:講義日の2〜3週間前から計画的に進めましょう
- PCとスマホの2台を用意:修了試験はPC必須、Zoomは別デバイス
- テキストにメモを取りながら受講:試験前の見直しに役立ちます
- 質問タイムを活用:分からないことは講義中に質問できます
まとめ
民泊学院の住宅宿泊管理業登録実務講習は、自宅から受講でき、1日で修了試験まで完結するのが大きな魅力です。弁護士講師による実践的な講義と、充実した教材で、合格率98%を実現しています。
▶ 民泊学院の住宅宿泊管理業登録実務講習 詳細・お申し込みはこちら
民泊学院(株式会社グラディア)
国土交通省認定 住宅宿泊管理業登録実務講習実施機関 登録番号(1)第05号
お問い合わせ:info@gradia-estate.com
