【第13回 講師紹介】5月30日は松浦先生&西野先生のタッグで開催|次回第14回(6/27)受付中

2026年5月30日(土)に開催する第13回 住宅宿泊管理業 登録実務講習の担当講師をご紹介いたします。今回は、午前を松浦絢子先生、午後を西野良和先生のタッグで講義をお届けします。

両先生とも、それぞれの分野で豊富な経験と実績をお持ちのスペシャリスト。住宅宿泊管理業に必要な法令知識と実務スキルを、わかりやすくお伝えします。

午前担当:松浦 絢子 先生

弁護士(東京弁護士会所属)。宅地建物取引士・不動産証券化協会認定マスター試験合格。戸建て分譲会社、不動産投資顧問会社を経て独立し、現在は松浦綜合法律事務所を開設しています。弁護士としてIT、不動産、遺産相続など幅広い相談に対応しているほか、事業会社の役員を兼任するなど幅広く活動されています。

過去の講義では、複雑な法令を実務に即して整理して解説してくださり、運営スタッフが横で聞いていても理解が深まるほどわかりやすい内容でした。受講生の皆さまにとっても、知識ゼロからでも腹落ちする講義になるかと思います。

民泊市場はインバウンド需要の回復とともに急成長しており、住宅宿泊管理業の登録資格はこの波に乗る大きな武器となります。講習を通じて、法令知識と実務スキルをしっかり身につけ、民泊ビジネスの最前線で活躍できる力を養ってください。皆さんの挑戦を応援しています!

午後担当:西野 良和 先生

都内法律事務所で企業法務を経験後、インドに渡り現地で法務支援と鮮魚店経営を実践。帰国後はIT・不動産分野の法務や経営コンサルティングに従事し、2024年より介護テクノロジー企業の取締役として法務・AI戦略を統括されています。

法務知識だけでなく、自ら事業を立ち上げ運営してきた経営者としての視点も併せ持つ先生で、午後の管理受託契約・登録申請の実務パートを担当いただきます。

民泊事業は、インバウンド需要の急速な回復により、かつてない成長機会を迎えています。住宅宿泊事業法における年間提供日数制限をはじめ、個人情報保護法や消防法の規制など、民泊事業者には幅広い法的知識が求められます。これらの法令や契約実務を理解することで、安心して事業を展開していきましょう。

当日のスケジュール

  • 9:00–12:30 午前講義(松浦絢子 先生)
  • 12:30–13:30 昼休み
  • 13:30–17:05 午後講義(西野良和 先生)
  • 17:10–18:10 修了試験

第13回(5/30)は若干名募集中です

お申し込みは順調に進んでおり、現在は若干名の追加受付となっております。受講を検討されている方は、お早めにお申し込みください。

また、次回第14回(2026年6月27日(土))の申込受付も開始しております。スケジュールに余裕を持って学習を進めたい方は、第14回以降のお申し込みもおすすめです。

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